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 ・日本政策金融公庫の創業融資
 ・東京都港区の制度融資でも、創業支援を行っています


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◆TEL: 03-6722-0960 FAX:03-6722-0961
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2011年10月22日

【リンクトイン 日本語版 登場】 起業なんかも変わるのか?

こんにちは、東京港区の公認会計士 森 滋昭です。

米SNS大手のリンクトインが日本に参入します。

日本では、まだなじみがありませんが、アメリカでは5月19日にニューヨーク証券取引所に上場し、世界中に1億人以上の会員数を誇っています。



日本におけるSNSの月間利用者数は
 ・フェイスブック: 11,274千人
 ・Google+: 2,257千人
 ・リンクトイン: 130千人
 ・ミクシィ: 14,723千人
 ・ツィッター: 14416千人
と、リンクトインは、まだまだです。

しかし、フェイスブックが、5月ごろの利用者数が、確か2百万人くらいで、
 ・海外経験がある方や、
 ・SNSに敏感な方が
多かったように思いますが、たった、5ヶ月のうちに、1千百万人にまで増えています。


最初、日本では実名登録は難しいと言われていたのに、フェイスブックが急速に広まった事を考えると、リンクトインも年末・年始にかけて盛り上がって行くかもしれません。


今、HP以外のフェイスブック、ミクシィーやツィッターといったSNS経由で、公認会計士の知人や私自身も、
 ・仕事の依頼があったり、
 ・他の士業との連携を深めたり、
 ・従業員を見つけたりと、
従来とは違うビジネスの流れが出来てきています。


リンクトインは、プロフィールを詳細に書くことからビジネスに特化して、商売になりやすいと言われています。

それに、なんと”求人検索”の機能まで付いています。

今までの実体験からも、IT関連のビジネスでは、起業家に与える影響は大きいでしょうし、会計・税務といった経理関連も含めて、
 ・ビジネスのやり方
 ・情報収集の方法
がまた少し変わってくる気がしますね。


よろしければ、私のリンクトインを見てみてください


<あわせて、よく読まれる記事です>
 【ロシア版 フェイスブック】 -ソ連、崩壊後のベンチャー-


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Posted by 森公認会計士事務所 at 09:39Comments(0)ベンチャー

2011年08月24日

【10年ぶり スマホで、ベンチャー・ブームか!】

こんにちは、東京港区の公認会計士 森 滋昭です。

4~6月の携帯出荷台数のうち、スマートフォンが3割超の215万台だったそうです。

昨年の4~6月は4%のシェアから大きく伸ばしています。


スマートフォンのアプリも数多く出ていますが、もともと、アプリ開発は、資金負担が軽く、アイデアがあれば容易に事業化でき、起業向きです。

例えば、「iPhone(アイフォーン)」で、35万ダウンロードを記録し、無料総合3位、医療1位に輝いたアプリ、「健康計算機」を開発したのは、なんと灘中学生のTehu氏(15)でした。


もうすでに2000年ごろのITバブルから、10年以上が経過し、今、再び、ベンチャー起業ブームが起こりそうです。



日経新聞によると、従来よりも多様なベンチャー企業への支援が起きているそうです。
例えば、
 ・事業計画書の作成支援: プロジェクト・オーシャン
 ・ベンチャーキャピタルへの紹介: ネクストゲート
 ・スタートアップ企業へ割安なレンタルスペースの提供: サムライインキュベート
 ・学生のインターンシップ支援: 営業支援のエッジコネクションによる、インタ郎

こうした支援以外にも、ドリームゲートも、「エンジェルズゲート」として、福井俊彦氏(前日本銀行総裁)らによる「SEOU会」がメンターとなり、ネットワークや販路の提供、出資など成長支援をしています。


今年の日本の株式公開(IPO)市場は、震災の影響もあり20社程度の上場ではないかとも言われています。

しかし、こうしたスタートアップ、あるいはシードと言われる企業へ、ベンチャー・キャピタル投資が11年1~3月期で、92億円まで回復しています。


新しく出てきた起業家達に、
 ・ベンチャー・キャピタルや、
 ・エンジェルズゲートのようなエンジェル
からの資金がつき、この起業家ブームを大きく育てて、数年以内に株式公開(IPO)という形で、花開くといいですね。


私も、少しでも「日本に起業文化を確立」するために、ベンチャー支援も力を入れていきます。

<あわせて良く読まれる記事は、こちらです>
【ライブドアの後、ベンチャーはどこに?】 -今、ベンチャーに必要なのは?-


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Posted by 森公認会計士事務所 at 09:09Comments(0)ベンチャー

2011年07月15日

ライブドアの後、ベンチャーはどこに? -今、必要なのは?

こんにちは、東京港区の公認会計士 森 滋昭です。

先日、イソログで有名な公認会計士 磯崎哲也さんのセミナーを聞いてきました。


ライブドアの後、日本ではベンチャーに対する投資が減少しています。

少し古いですが、2006年度に3,000億円弱あったベンチャーキャピタル投資が、2008年度には1,000億円強にまで減少しています。

一方、アメリカでは、2010年度で、四半期ごとに5000億円近いお金がベンチャーに流れ込んでいます。

では、一体、日本には何が欠けているのでしょうか?





磯崎さん曰く、日本でベンチャーが盛り上がるには、何よりも、投資家、弁護士、会計士、税理士、証券会社、そして起業家の仲間達など、そんな数多くの同士が集積することが重要だそうです。


「友達の●●が、会社始めて上場しちゃったよ!あいつにできるなら、俺でもできるでしょう」

といった身近な例をきっかけに、周りの人間が起業を始める。

そして、起業家を取り巻く人々の輪ができ、そこでいろいろ情報、アイデア、アドバイスが流れていく。

そんなベンチャーの「生態系」が日本には必要。


しかし、今の日本でベンチャーが集積しているのは、「3区しかない」
磯崎さん曰く、東京の港区、渋谷区、新宿区だけだそうです。


残念ながら、地方に行っても“ベンチャー”はいない。。。



ならば、そこにいる専門家である士業の責任は、自分も含めて重大です。

もちろん、ビジネスの先輩である会社経営者もですね。



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Posted by 森公認会計士事務所 at 23:01Comments(0)ベンチャー